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2010年07月09日


バッチファイル自身が存在するディレクトリを使用して CSCRIPT.EXE を使う

バッチファイル内で、%~dp0 は、バッチファイル自身が存在するディレクトリ
に置換されるので、そのバッチファイルと同じディレクトリに .vbs( または .wsf )
を置いて、コマンドプロンプト用の VBScript を起動する為のコマンドファイルと
して使う事ができます。

VBScript 内で記述される Wscript.Echo は、Wscript.exe で実行されてしまうと、
一回の表示毎にメッセージボックスが表示されて、処理が中断しますが、Cscript.exe
で実行する場合は、コマンドプロンプトに表示されて処理が継続されます。このよう
に、CScript.exe で実行する事を前提とした処理は、バッチファイルで起動してやる
と良いです。
@echo off
cscript.exe //NOLOGO "%~dp0vbspathlist.vbs"

VBScript 側では以下のようにすると、Wscript.exe での実行を抑制する
事ができます。
str = WScript.FullName
str = Right( str, 11 )
str = Ucase( str )
if str <> "CSCRIPT.EXE" then
	Wscript.Echo "スクリプトを直接実行しないで下さい"
	Wscript.Quit
end if



posted by at 2010-07-09 11:29 | Comment(0) | バッチファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します