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2010年07月12日


コマンドプロンプトの & と && と ||

& は、VBScrpt からのイメージでは「連結」ですが、この場合は同じような
意味で、コマンドを一行で複数実行する方法ですが、&& と || にはさらに
条件が付加されます。

&&

&& 記号の前にあるコマンドが正常に終了した場合にのみ、
後ろにあるコマンドを実行するために使います。
1 つ目のコマンドが実行され、そのコマンドが正常に終了
した場合にのみ、2 つ目のコマンドが実行されます。  
ここで「正常」とは、コマンドのエラーコード が 0 です

||

|| 記号の前にあるコマンドが失敗した場合にのみ、後ろに
あるコマンドを実行するために使います。
1 つ目のコマンドが実行され、そのコマンドが失敗した場合
(コマンドから返されるエラーコードが 0 よりも大きい場合)
にのみ、2 つ目のコマンドが実行されます。 

以下は、エラーコードをバッチファイル内で実現する exit /B を使って
テストしています。
@echo off

echo 最初が成功したら次も実行
pause
Call :normal && dir

echo 最初が失敗したら次も実行
pause
Call :error || dir

echo 以下はどちらも dir が実行されない
pause
Call :normal || dir
Call :error && dir

goto :end

:normal
exit /B 0


:error
exit /B 1


:end



posted by at 2010-07-12 23:28 | Comment(0) | バッチファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します