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2010年07月18日


コマンドプロンプト(cmd.exe)起動時の長いプロンプトを短くする : 起動時に最初に実行するコマンドの登録

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コマンドプロンプトは起動されると通常カレントディレクトリをプロンプト
に表示しますが、深い階層での実行になると、ヘタをするとプロンプトだけ
で折り返してしまう可能性すらあります。以下のようにレジストリに登録し
ておけば、実行の最初だけディレクトリを表示してプロンプトは > のみにな
ります。

また、本来のプロンプトが必要であれば、cmd.exe /D とすれは良いだけです。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"="echo CUR : %CD% & prompt $G"


以下はアンインストール用の .reg ファイルです
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"=-


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posted by at 2010-07-18 22:49 | Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します