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2010年07月18日


コマンドプロンプト(cmd.exe)起動時の長いプロンプトを短くする : 起動時に最初に実行するコマンドの登録

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コマンドプロンプトは起動されると通常カレントディレクトリをプロンプト
に表示しますが、深い階層での実行になると、ヘタをするとプロンプトだけ
で折り返してしまう可能性すらあります。以下のようにレジストリに登録し
ておけば、実行の最初だけディレクトリを表示してプロンプトは > のみにな
ります。

また、本来のプロンプトが必要であれば、cmd.exe /D とすれは良いだけです。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"="echo CUR : %CD% & prompt $G"


以下はアンインストール用の .reg ファイルです
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"=-


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.regファイルでレジストリのキーや値を削除


posted by at 2010-07-18 22:49 | Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日


コマンドプロンプトの規定値の設定とカスタマイズ



ここから設定すると、レジストリの以下の内容が変更されます。



ここで設定された内容は、今後開かれたコマンドプロンプトのデフォルトとして常に有効となり、それぞれのコマンドプロンプトの設定は、このレジストリのキーとしてデータが作成されます。

個別の設定は、『プロパティ』で設定します。コマンドプロンプト用に作成された実行ファイル(exe)のパス単位でレジストリに保存されます。

但し、ショートカットの場合は、ショートカット単位でショートカットの中に設定が保存されます。
ですから、レジストリに保存された設定は、そのキーをレジストリから削除するとコマンドプロンプト用アプリ毎の設定は破棄される事になります。 デフォルトとして設定すべきもの ▼ Windows7 ▼ Windows8 ▼ Windows10 ※ 簡易編集モード この設定を on にすると、コマンドプロンプト上のマウス操作でクリップボードへの操作が可能になります。ドラッグして選択してから右クリックでコピーができるようになります。加えて、コピーされだデータがある状態で右クリックすると、コマンドラインにそのデータが貼り付けられます。 どういうわけかこの便利な機能はデフォルトでは無効になっているので、この設定を変更する事は作業効率をアップさせます。 レジストリエントリは、QuickEdit で、1 にすると有効です。
Windows10 ではコマンドプロンプトでの編集で通常のエディタでのキー操作のショートカットが使えるようになっています。画面のサイズも自由に UI から変更可能になっており、行の折り返し選択では、実際に出力された内容のままクリップボードに対してデータを送る事ができます。
必要に応じて『プロパティ』から設定すべきもの ※ 背景色と前景色 過去の慣例に従って、背景が黒で文字が白(完全な白では無い)になっていますが、これでは画像を印刷した場合に黒い部分が多く、トナーの無駄となります。また、実際は背景を白くして文字を黒くしたほうがはるかに見やすい場合があります。 ※ ショートカットによるカスタマイズ ショートカットを作成すると、容易にオリジナルのコマンドプロンプトを作成できます。 ここでは、以下の変更を行っています。
1) cmd.exe /k prompt lightbox$G でプロンプトの変更
2) 作業フォルダで、初期ディレクトリの変更
3) アイコンの変更( %SystemRoot%\System32\shell32.dll より )
4) ショートカットの名称でタイトルを変更
さらに、このショートカットをパスが通ったディレクトリ( 例えば Windows ディレクトリ )にコピーしておくと、「名前を指定して実行」から、ショートカットの名称(ここでは lightbox)で実行する事ができます。 また、通常の大きさで少し狭く感じる場合は、「実行時の大きさ」で「最大化」を指定しておくと良いです。小さくするには、タイトルをダブルクリックで元に戻りますし、小さい時にダブルクリックしてやればまた大きくなります
posted by at 2017-04-29 18:52 | Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します