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2010年07月18日


コマンドプロンプト(cmd.exe)起動時の長いプロンプトを短くする : 起動時に最初に実行するコマンドの登録

コマンドプロンプトは起動されると通常カレントディレクトリをプロンプトに表示しますが、深い階層での実行になると、ヘタをするとプロンプトだけで折り返してしまう可能性すらあります。以下のようにレジストリに登録しておけば、実行の最初だけディレクトリを表示してプロンプトは > のみになります。

また、本来のプロンプトが必要であれば、cmd.exe /D とすれは良いだけです。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"="echo CUR : %CD% & prompt $G"


以下はアンインストール用の .reg ファイルです
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Command Processor]
"AutoRun"=-


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.regファイルでレジストリのキーや値を削除



posted by at 2010-07-18 22:49 | Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日


サービスの「手動 / 自動 / 無効」の変更

※ この例は、タスクスケジューラの設定例です。
※ start= の後ろにスペースが必要である事に注意して下さい。
※ Schedule は、サービス名です。表示名ではありません
※ 成功すると、[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS と表示されます

手動
sc config Schedule start= demand
自動
sc config Schedule start= auto
 
無効
sc config Schedule start= disabled





タグ:サービス
posted by at 2010-07-15 17:49 | Comment(0) | コマンドプロンプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日


コマンドプロンプトの & と && と ||

& は、VBScrpt からのイメージでは「連結」ですが、この場合は同じような意味で、コマンドを一行で複数実行する方法ですが、&& と || にはさらに
条件が付加されます。

&&

&& 記号の前にあるコマンドが正常に終了した場合にのみ、後ろにあるコマンドを実行するために使います。1 つ目のコマンドが実行され、そのコマンドが正常に終了
した場合にのみ、2 つ目のコマンドが実行されます。  ここで「正常」とは、コマンドのエラーコード が 0 です

||

|| 記号の前にあるコマンドが失敗した場合にのみ、後ろにあるコマンドを実行するために使います。1 つ目のコマンドが実行され、そのコマンドが失敗した場合(コマンドから返されるエラーコードが 0 よりも大きい場合)にのみ、2 つ目のコマンドが実行されます。 

以下は、エラーコードをバッチファイル内で実現する exit /B を使ってテストしています。
@echo off

echo 最初が成功したら次も実行
pause
Call :normal && dir

echo 最初が失敗したら次も実行
pause
Call :error || dir

echo 以下はどちらも dir が実行されない
pause
Call :normal || dir
Call :error && dir

goto :end

:normal
exit /B 0


:error
exit /B 1


:end





posted by at 2010-07-12 23:28 | Comment(0) | バッチファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します